カジノ法可決で利点模索 いわき経済同友会が意見交換

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 国のカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法の可決を受け、IR誘致へ活動を展開するいわき経済同友会は22日、いわき市で関係団体と意見交換した。出席者がIRのメリットや課題などについて意見を交わした。

 同会は2012(平成24)年度から、同市の交流人口増加などに向けたIR推進事業を展開。15年度にIRの研究などを進める「観光特区研究会」を設立。市内の観光やまちづくり団体との意見交換会、市への協力の要望、海外への視察などを行ってきた。

 同日は関係者約10人が出席し、観光客、雇用の増加、若者の流出防止などのメリットのほか、実現に向け取り組みなどを確認した。