東京電力・損害賠償相談窓口、2月から7カ所で「時間短縮」

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 東京電力が設置している原子力損害賠償相談窓口のうち、来月から順次7カ所で受付時間の短縮や開設日を減らすことが11日、東電への取材で分かった。東電は「個別訪問の強化など、引き続き賠償に対応していく」としている。

 東電によると、受付時間の短縮などを行うのは、福島、川俣、二本松、広野、いわき(3カ所)の5市町。自治体に短縮の方針を伝え、了解を得たとして順次短縮する。東電は、請求者の個別の事情に応じ、窓口対応時間の柔軟な対応や個別訪問など、請求者の不便にならないように対応するとしている。