春を想い...桜植樹 福島・相馬の涼ケ岡八幡神社

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桜の植樹を行う関係者

 桜の名所として知られる相馬市の涼ケ岡八幡神社で12日、桜の植樹が行われた。関係者がピンクに染まる春先を想像しながら作業した。

 同神社には約140本の桜がある。春には敷地内に桜が咲き誇り、県外からも観光客が足を運んでいる。樹齢150年近い老木が多く、近年は枯死が問題になっていた。

 日本さくらの会から80本の桜の寄贈を受け、遠藤盛男宮司や草野清貴総代長ら約20人が作業を行った。