雪原にゆらめく光景 下郷で雪まつり「なかやま雪月火」

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ろうそくの明かりで雪原を幻想的に彩った「なかやま雪月火」

 下郷町の雪まつり「なかやま雪月火」は18日、同町中山地区のなかやま花の郷公園周辺で行われ、雪原に約2000本のろうそくの炎がともる幻想的な光景が観光客らを魅了した。

 住民らが夕方から、高さ約50センチのかまくらの中に設置されたろうそくに次々と点火すると、無数の光が浮かび上がり、観光客から歓声が上がった。雪月火の光景は、芸術的な価値が高いとして日本夜景遺産に認定されている。