コープで放火か...陳列商品焼く 消火当たった店長がやけど

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 21日午後6時10分ごろ、喜多方市、コープあいづ「CO・OP BESTA+とねがわ」=福島辰也店長(44)=の売り場から出火、陳列されていた商品のちり紙などを焼いた。消火器で消火に当たった福島店長が手にやけどをした。周囲に火の気がないことから、喜多方署は放火の疑いがあるとみて調べている。

 同署によると、出火当時、店は営業中で、店内に買い物客がいた。

 火災が発生したのは店舗入り口から約20メートルの場所で、自動火災報知設備が煙を検知。同店は店内放送で買い物客に避難を呼び掛けた。店内に防犯カメラが設置されており、同署が映像の解析を進めている。