障害者が食べやすい『ソフト食』審査 福島でコンクール

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ソフト食について学ぶ参加者

 福島県の県北集団給食研究会は23日までに、福島市の桜の聖母短大で第4回ソフト食コンクールを開いた。参加者がソフト食の調理技術や障害者の食事について学んだ。

 ソフト食は、普通の料理をのみ込むのが難しい障害者のために食べやすく加工した料理で、見た目や味を実際の料理に近い形で安全に提供できる。

 県北地区などの9施設が、ポテトサラダやいかにんじん、ギョーザなどのソフト食14品を出品。

 参加者の投票で特別養護老人ホームさわやかアイリス(福島市)の「たこやき」が優勝した。