立石諒さんが泳ぎの基礎伝授 郡山でトップアスリート養成教室

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講師を務めた立石さん

 郡山市は26日、水泳競技トップアスリート養成教室を同市で開いた。ロンドン五輪競泳男子200メートル平泳ぎ銅メダリストで同市の桜小に通うなど、ゆかりの立石諒さんが平泳ぎの基礎を指導した。

 2020年東京五輪を見据えた取り組みで、同市の小、中学生と高校生の競技力向上が狙い。立石さんは同市の東京五輪・パラリンピック関連事業推進アドバイザーも務めている。

 同市のスイミングクラブから推薦された児童、生徒30人が参加し、立石さんは「脇を締め指先が前方を指すように水をかく」「キックは体の中心から外に出ていくようにする」などと細かくアドバイスした。