新型特急「リバティ会津」運行まで50日 カウントダウンボード設置

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カウントダウンボードを除幕する関係者=南会津町・会津田島駅

 東京都の浅草駅と南会津町の会津田島駅間を乗り換えなしで結ぶ東武鉄道の新型特急「リバティ会津」の4月21日の運行開始まで50日となった2日、南会津郡4町村や県などは会津田島駅にカウントダウンボードを設置した。

 同郡4町村などの観光・商工関係者ら約50人が参加。南会津町の大宅宗吉町長が「新型特急は地域の力となる。会津を挙げて迎えたい」とあいさつ。同郡4町村長らが除幕し、カウントダウンボードを披露した。同町の田島保育園児によるマーチングバンド演奏も披露された。

 新型特急は、浅草―会津田島駅間を1日4往復し、片道3時間9~32分で結ぶ。会津の自治体は観光ガイドの養成や散策マップの作製など受け入れ態勢の準備を進めている。