交通ルール守ります 会津で「親と子の集い」、楽しく知識学ぶ

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白バイに乗り、笑顔を見せる参加者

 今春から小学校に通う子どもに交通ルールや犯罪に巻き込まれないための注意点を学んでもらう「親と子の集い ご入学おめでとう大会」は3日、会津若松市の會津風雅堂で開かれた。約900人が参加し、多彩なイベントを通して楽しく知識を身に付けた。

 福島民友新聞社の主催、市教委の共催、市、福島中央テレビの後援、小学館、日本児童教育振興財団、ぺんてる、岩瀬書店会津若松駅前店、お菓子の蔵「太郎庵」の協賛。

 市教委の職員が不審者から声を掛けられた場合の正しい対応を寸劇とクイズで紹介した。また、会津若松署員は、横断歩道の正しい渡り方や道路で遊ばないことなどを指導した。

 県警交通機動隊会津若松分駐隊による白バイ乗車体験が行われ、子どもたちが次々に白バイにまたがってポーズを決めた。県警音楽隊の演奏やカラーガード隊のフラッグ演技も披露されたほか、映画の上映、抽選会も行われた。