道の駅「よつくら港」400万円盗難 「安達」下り線は3人侵入

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 いわき市四倉町の道の駅よつくら港で金庫に保管していた現金約400万円が盗まれていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。いわき中央署は窃盗の疑いで調べている。

 捜査関係者によると2月28日未明、同道の駅の2階にある事務所に複数人が侵入したとみられる。警報で駆け付けた警察官が現金約400万円が入った金庫が持ち出されているのを発見した。同署は、防犯カメラなどの映像をもとに捜査している。

 また、二本松市の道の駅「安達」下り線で1日未明、3人の男が閉店時間の食堂に侵入し、何も取らずに逃走していたことが3日、同道の駅の運営会社への取材で分かった。二本松署は窃盗未遂容疑事件の可能性があるとみて調べている。

 同社によると、男らは納品口のドアをこじ開けて店内に入ったが、緊急通報システムが作動したため慌てて逃げたとみられる。男らは帽子やマスクを身に着けていたという。