迫力の縄文土器、ヒスイなど貴重な資料も展示 白河・まほろん

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迫力の縄文土器が並ぶ会場

 白河市の県文化財センター白河館まほろんで4日、企画展「縄文土器の年代2―縄文中期の世界に迫る」が始まった。30日まで。

 会場には、法正尻(ほうしょうじり)遺跡(磐梯、猪苗代町)の国指定重要文化財の出土資料をはじめ、桑名邸遺跡(天栄村)、馬場前遺跡(楢葉町)などから出土した土器など約108点が並んでいる。また、大きさが5センチ以上あるヒスイなど貴重な資料も展示されている。

 時間は午前9時30分~午後5時(入館同4時30分)。月曜日定休。