『ペットボタル』完成 南向台小でLED工作教室

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学校の窓に設置されたイルミネーション

 福島市の南向台小は10日までに、同校で小型の発光ダイオード(LED)照明の工作教室を開き、児童がLEDについて楽しく学んだ。

 総合学習の時間に開かれ、同校の4年生23人が参加した。LED製造を手掛ける二本松市の「福島サンケン」総務人事課の安斎裕美係長と渡辺建一さんが講師を務めた。

 児童はペットボトルを使った、蛍のように光るLED照明「ペットボタル」を作り上げた。

 同校の窓には、同社が提供したペットボタルで「未来へ!3・11♡」の文字をかたどったイルミネーションが設置されている。