祈りの手紙朗読、詩人・和合さんと女優・夏樹さん 福島で震災法要

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震災をテーマに公募した手紙を朗読する和合さん(左)と夏樹さん=福島市・安洞院

 福島市の安洞院は11日、同院で東日本大震災七回忌慰霊法要を開き、震災をテーマとした手紙の朗読や、芸能の奉納を行った。

 震災をテーマとした「祈りの手紙」は、公募した中から12通を朗読。選者は同市の詩人和合亮一さんが務め、和合さんと女優の夏樹陽子さんが手紙を朗読し、亡くなった人や離れ離れになった家族、故郷への思いを再確認した。

 また芸能の奉納として、琵琶と能楽の舞で表現した戯曲「良寛」が仏前に奉納された。