スノボレース...5年ぶり限界挑戦 レッドブル・スノーチャージ

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自分のボードを捜し、ゴールまで滑り降りる速さを競ったレース=磐梯町・アルツ磐梯

 一般参加型のスノーボード・ダウンヒルレース「レッドブル・スノーチャージ」は12日、磐梯町のスキー場、アルツ磐梯で開かれ、参加者が自分のスピードの限界に挑んだ。レッドブルジャパンの主催。同スキー場で2009(平成21)年に日本初開催、11年は震災の影響で中止になった。今回は12年に北海道で行われて以来、5年ぶりに開かれた。

 レースには県内外から男女約200人が参加。スタートから走り、ランダムに並べられたスノーボードの中から自分のボードを捜して装着し、ふもとのゴール地点まで一気に滑り降りる速さを競った。

 女子は会津坂下町出身の赤城智子さん(32)=東京都=が優勝、男子は筑間秀樹さん(35)=岐阜県=が制した。赤城さんは「ボードがすぐに見つかり、友人の助言の通りエッジを立てずに滑り降りた」とレースを振り返った。