大熊町民の『絆』再確認 おおくま会津会が復興祭

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会場に展示されている町のジオラマ

 震災や原発事故で会津地方に避難する大熊町民らでつくる、おおくま会津会(浅野孝会長)は11、13、14の各日、会津若松市の大熊町会津若松出張所で「3・11おおくま復興祭」を開き、参加した町民らが絆を再確認している。

 昨年まで同出張所で開かれていた追悼イベントに代わり初めて開いた。

 会場には、町民が震災前に同町を撮影した写真パネルや町民らで作ったつるし雛(びな)、町のジオラマなどを展示している。

 初日はキャンドルも点灯され、町民らが黙とうをささげた。14日は午前10時~午後3時。