『おたねにんじん』で新メニュー 会津特産品、利用拡大へ講習会

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利用拡大に向けた講習会

 福島県会津地方振興局は10日、会津若松市の若松ガスクッキングスタジオで、会津の特産品「おたねにんじん」(会津人参)の利用拡大に向けた講習会を開き、参加した飲食店や旅館で働く人約30人が学びを深めた。

 食材としての利用拡大を図る目的。福島医大会津医療センター漢方医学研究室助手の佐橋佳郎さんが漢方について、道の駅あいづ湯川・会津坂下の「農家レストラン くうべえる」シェフの波田野美津留さんがメニューについて講話した。

 このうち波田野さんは、おたねにんじんを使った新メニューとして「パンケーキとムース」「チャウダー」「会津地鶏ソテー」「ブリュレとキャラメリゼ」の4品を紹介した。佐橋さんと波田野さんによるミニトークもあった。