林野庁長官賞に三島・角田さん 全国編み組工芸品展18日開幕

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福島民友新聞社賞の渡部さんの「三本網代模様編み平ザル」

 第16回全国編み組工芸品展の受賞者が13日までに決まり、最高賞の経済産業大臣賞は松井忠さん(長野県)の「一斗箕」、林野庁長官賞には角田清義さん(三島町)の「四つ目ザル」が選ばれた。

 奥会津三島編組品振興協議会の主催、町の共催、経済産業省、県、福島民友新聞社などの後援。

 福島民友新聞社賞には、渡部博之さん(金山町)の「三本網代模様編み平ザル」が輝いた。

 表彰式と展示会は18、19の両日、三島町交流センター山びこで行われる。

 全国各地の工人ら126人が自然素材を材料に、伝統的な技術・技法で手作りした編み組工芸品の力作819点を出品。期間中に展示され、非売品を除き販売される。

 時間は18日が午前9時30分~午後4時、19日が午前9時~午後4時。  

 また、同センターに隣接する町生活工芸館では、第36回町生活工芸品展が同時開催される。

 問い合わせは奥会津三島編組品振興協議会(電話0241・48・5502)へ。