最新の「産婦人科」棟 須賀川・公立岩瀬病院南棟が完成

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最新の設備を備えた院内を見て回る人たち

 須賀川市の公立岩瀬病院に新たに建設された産科婦人科診療の南棟が完成し、4月3日の外来診療開始を前に、12日に完成内覧会が開かれた。

 南棟は鉄骨造り地上3階建て、延べ床面積約3900平方メートル。産科病室、婦人科病室はいずれも15床。最新の機器を備えた新生児特定集中治療室(NICU)3床、新生児回復治療室(GCU)6床なども設置。訪れた人たちは職員の説明を受けながら最新設備の整った院内を見て回った。