『IoT』最新事情紹介 会津若松で初のセミナー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
大勢の来場者でにぎわうIoTセミナーの会場

 モノとモノをインターネットで相互につなげ、認識や計測、制御を可能にする「IoT(インターネット・オブ・シングス)」の最新事情を紹介する会津若松市IoTセミナーは17、18の両日、同市の会津若松商工会議所で開かれている。

 企業の最新の取り組みに触れ、ビジネスマッチングや企業誘致にも活用しようと同市が初めて開いた。会津若松商議所の共催。出展企業や団体が最新の取り組みを紹介する説明ブースが設けられ、最新の機能や、市の導入事例などが紹介された。

 出展企業が40分ずつ講演し、IoTの活用法や最新システムを紹介した。

 同市は「スマートシティ会津若松」を推進しており、除雪車の運行状況をリアルタイムで把握できるシステムや腕時計型端末で心拍数や歩幅、睡眠の状況を把握できる「IoTヘルスケア」、センサーの測定結果を利用し適切な水や養分を与える「スマートアグリ」を推進している。

 18日は午前10時~午後3時30分。入場無料。