地元食材の魅力、新聞で紹介 東北のイオン各店『にぎわいフェア』

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にぎわい東北新聞で内容を紹介しているイオンのにぎわい東北フェア

 イオンリテール東北カンパニーの東北の旬の味覚を紹介する「にぎわい東北フェア」は17日、東北のイオン各店などで開幕した。

 フェアに合わせて東北七新聞社協議会(福島民友新聞社、東奥日報社、秋田魁新報社、岩手日報社、山形新聞社、河北新報社、福島民報社)が制作した「にぎわい東北新聞」が売り場に置かれている。20日まで。

 東北6県の生産者などとイオンが協力し、地域産業や経済活性化を目的に開催。同新聞は協議会に加盟する各新聞社が県ごとに制作を担当した。

 地元食材を新聞風のレイアウトで紹介している。本県は、県のオリジナル水稲品種「天のつぶ」を紹介。いわき市小名浜でコメの卸・販売を手掛ける相馬屋の井塚雄三生産部長に特徴やこだわりなどを聞いた記事が掲載されている。

 郡山市のイオン郡山フェスタでは1階特別催事場に、にぎわい東北新聞を置いたほか、生産現場をDVDで紹介。店頭POPも掲示した。買い物客は新聞を手に取るなどし、地元産品の魅力に理解を深めている。