郡山五、郡山二「金賞」輝く 全国声楽アンサンブル・中学部門

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美しい旋律で金賞を受賞し本選出場を決めた郡山五

 第10回声楽アンサンブルコンテスト全国大会は17日、福島市音楽堂で開幕した。初日は中学校部門を行い、県勢は郡山五、郡山二が金賞に輝いた。2校は最終日20日の本選に進出する。県、県教委、大会実行委員会の主催、福島民友新聞社などの後援。同部門には全国の地区予選を勝ち抜いた42団体が出場、県勢は7団体が臨んだ。

 郡山五はラインベルガー作曲の「五つの宗教曲」から、神への感謝の気持ちを込めたという3曲を演奏。大塚日奈部長(2年)は「練習してきたことを考えながら気持ちを込めた演奏を披露できた」と語った。

 郡山二はモーツァルト作曲の「戴冠ミサ」から同校管弦楽部の演奏に乗せて2曲を披露。薄井栞部長(2年)は「練習の成果を精いっぱい出せて最高の演奏ができた」と笑顔を見せた。

 第2日の18日は高校部門を行い、43団体が歌声を披露する。