9月13日に記念式典 福島商工会議所100周年事業

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 福島商工会議所は17日、福島市のザ・セレクトン福島で常議員会を開き、新年度の事業計画を承認した。創立100周年関連事業に取り組むほか、本年度策定した「ふくしま将来ビジョン―足腰の強い『健都ふくしま』を目指して」の実現に向けたアクションプランを策定する。

 100周年事業では9月13日に記念式典を行うほか、創立記念日の7月28日に記念講演会を開く予定。

 地域の小学生とのタイムカプセル事業や中心市街地への大わらじ展示などさまざまな事業を展開、地域活性化にもつなげる考え。

 ふくしま将来ビジョン実現に向けてはビジョンを具体化するため、各部会、委員会の担当分野ごとにアクションプランを作り、早期に具体的な取り組みを進める方針。

 また、経営支援では会員事業所や事業承継などの課題を抱える小規模事業者の支援を最優先課題とし、新事業分野への参入や健全経営の推進などの支援体制整備を図る。

 継続的に取り組む組織体制強化に関連して目標とする組織率40%と会員数4千事業所の維持に向けた会員増強キャンペーンに取り組み、より魅力ある商工会議所実現を目指す。