『夢やあこがれ実現を』 校長先生、最後の授業

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いじめを乗り越えることについて考えた竹之下校長の「最後の授業」

 福島市の庭坂小で16日、今月退職する竹之下道子校長による「最後の授業」が行われ、6年生49人がいじめを乗り越えて夢を実現する大切さを学んだ。

 野口英世を教材に、「いじめを乗り越え、夢やあこがれの実現」をテーマに行った道徳の授業。

 野口英世が何度もくじけそうな経験をしながら勉強を続け、夢を実現できたのはなぜか、子どもたちが考えた。

 授業では本県からの避難者に対して県外で起きたいじめの問題にも触れ、子どもたちはそれぞれ考えを巡らせた。