東京五輪を盛り上げよう 野球・ソフト、福島県内開催祝う

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県内での東京五輪野球・ソフトボールの開催決定で、機運を盛り上げる内堀知事(後列左)や子どもたち=21日午後、県庁

 東京五輪野球・ソフトボールのあづま球場での開催が決まったことを受け、県は21日、県庁でセレモニーを行い、本県開催を祝った。

 内堀雅雄知事と杉山純一県議会議長、松本壱雄県野球協会長、長沢初男県ソフトボール協会長、福島一小の児童が参加した。

 内堀知事が「大会開催までの3年間で復興を前に進め、国内外に感謝を伝えよう」と述べ、児童と共に県庁本庁舎に掲げる横断幕のデザインを披露した。

 参加した福島一小の児童(11)は「ホームランを見てみたい」と笑顔で話した。