『会津ほまれ』『奥の松』『会津中将』が知事賞 清酒鑑評会

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 福島県酒造組合(新城猪之吉会長)は22日、会津若松市で県産清酒の春季鑑評会を開き、最高賞の知事賞に吟醸酒の部で会津ほまれ(ほまれ酒造)、純米酒の部で奥の松(東日本酒造協業組合)、夢の香の部で会津中将(鶴乃江酒造)を選んだ。

 鑑評会は春と秋の年2回開いている。今回は吟醸酒の部に41社の99点、純米酒の部に40社の69点、夢の香の部に14社の14点が出品された。

 仙台国税局の小野玄記鑑定官室長、県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターの鈴木賢二醸造・食品科長ら15人が審査した。

 知事賞の表彰式は4月14日、福島市で開かれる「春の新酒まつり」で行われる。