生活再建への一歩 福島・三春に葛尾の復興公営住宅団地完成

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テープカットで生活再建の一歩を祝う関係者

 福島県葛尾村が三春町恵下越に整備した、同村の復興公営住宅団地の落成式は22日、同団地で行われた。出席者が村民の生活再建への一歩を祝った。

 同団地は敷地面積7万2831.39平方メートル。平屋や2階建て、障害者用平屋など計106戸、住民交流の拠点となる集会所1棟を整備した。

 式では、篠木弘村長が「住居の安定を確保する課題が一つ解消できた。村民一体となり、復興を進めたい」とあいさつ。杉本宜信村議会議長、鈴木義孝三春町長らが祝辞を述べた。

 関係者がテープカットし、団地完成を祝った。