どんぶり王座・審査員特別賞に「ローストビーフの提灯祭り丼」

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審査員特別賞に選ばれたローストビーフの提灯祭り丼

 東日本高速道路(ネクスコ東日本)の第3回どんぶり王座決定戦決勝大会が23日、東京都内で開かれた。宮城・福島ブロック代表として出品された東北道安達太良サービスエリア(SA)上り線(本宮市)の「ローストビーフの提灯祭り丼」が審査員特別賞に輝いた。グランプリは常磐道Pasar守谷上り線(茨城県)の「常陸乃国の玉手箱 もりと海のわっぱ丼」。

 SAやパーキングエリアで提供されるどんぶりの新メニューを競った。陳建一さん(四川飯店グループオーナーシェフ)が審査委員長を務めた。

 提灯祭り丼は福島牛のもも肉を使っており、郷土料理「ざくざく」をイメージしたオニオンソースが特徴。ワインで漬けるなどした肉のやわらかさなどが好評だったという。安達太良SA上り線の野力(つとむ)支配人は「福島の魅力をPRできた」と喜んだ。提灯祭り丼はフードコートで味わえ、価格は1480円(税込み)。