障害者が「空手」挑戦! 会津若松で健康増進やストレス発散

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
玉川代表(左)の指導で空手に親しむ障害者向けの空手教室

 会津若松市の「会津障害者空手道クラブ」(玉川晃代表)は26日、同市一箕町亀賀の「生活介護事業所あすか」で障害者空手教室を開き、市内の障害者4人が空手に親しんだ。

 視覚障害者でもある玉川代表が講師を務め、障害者も実践できる空手の練習を指導した。参加者は、大きな声を出して突き技を行い、心地よい運動をしていた。

 同クラブは昨年8月に設立。障害者への空手普及を通して、健康増進やストレス発散につなげる目的。今回の空手教室が3度目の開催で、今後も活発に活動していく。