なりすまし230万円被害 郡山の70代女性、息子名乗る男の電話

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 26日午前、「息子を名乗る男に230万円をだまし取られた」と郡山市の70代女性から郡山署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、24日午前9時30分ごろ、女性方に息子を名乗る男から「保証人になっていた友人の会社がつぶれた。200万円を用意してほしい」などと電話があった。

 話を信じた女性は同市の金融機関で現金を引き出し、同日正午ごろ、郡山駅前の路上で息子の知人を名乗る男に現金230万円を手渡した。

 26日に女性が息子に連絡して確認したところ、だまされたと分かった。