幸楽苑の味をローソンで 鶏白湯ラーメン、あんかけ炒飯がコラボ

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幸楽苑の味を再現した鶏白湯ラーメン(左)とあんかけ炒飯

 幸楽苑ホールディングス(郡山市)は、コンビニ大手のローソン東北商品部と協力してラーメン店「幸楽苑」の味を再現した「鶏白湯(ぱいたん)ラーメン」「あんかけ炒飯(ちゃーはん)」の2商品を開発した。28日から3週間の期間限定で、東北のローソン1053店舗で販売している。

 幸楽苑の監修で味のノウハウなどを提供した。鶏白湯ラーメンはモチモチとした食感の多加水麺と鶏のうまみを凝縮したスープが特徴。あんかけ炒飯は炒飯に魚介のあんをたっぷりとかけた。価格はいずれも税込みで鶏白湯ラーメン498円、あんかけ炒飯450円。

 郡山市で28日、報道向けの発表会が開かれ、新井田昇常務は「一人でも多くの人に幸楽苑の味を知ってほしい」、ローソン商品本部東北商品部マーチャンダイザーの東穂同孝さんは「幸楽苑とのコラボを今後も続けていきたい」と話した。