4月1日から「東京第一ホテル新白河」に ホテルサンルート白河

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1日から「東京第一ホテル新白河」に名称を変更するホテルサンルート白河

 JR新白河駅前のホテルサンルート白河(西郷村)は4月1日から、「東京第一ホテル新白河」として営業する。サンルート本部とのフランチャイズ(FC)契約の満了を受けた対応。運営会社も、ひのきから日神ホテルズに変わり、日神ホテルズが阪急阪神第一ホテルグループとFC契約を締結。県内初の同グループのホテルで、客室数163室と宴会場などに変更はなく、社員、パート約60人の雇用は維持される。

 ホテルサンルート白河は1986(昭和61)年7月開業。当時の運営会社「サンルート白河」が2011年11月に民事再生法の適用を申請した後、ヒューマンコア福島、ひのきと運営会社を変えながら営業を続けてきた。

 日神ホテルズは、東証一部上場の日神不動産(東京都)などの支援を受けて設立。小川右二社長は、ブランド変更に伴い内装を改修するほか、客室のリニューアルを検討しているとした上で「社会貢献できるホテルとして、広く市民に利用してもらえる施設にしていきたい」と話している。