会津若松で「京の老舗めぐり」開幕  生八ツ橋、桜わらび餅など販売

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初日から大勢の人でにぎわう京の老舗めぐり

 古都の歴史を今に伝える老舗27店舗が集った物産展「第39回京の老舗めぐり」は30日、会津若松市の中合サテライトショップ会津で開幕した。4月3日まで。

 京都市と同市物産懇話会の主催。会津の春に「京のたより」を届ける恒例の物産展で、今回は食品20店と工芸7店が出店している。生八ツ橋や桜わらび餅、京ばらずしなどの食品をはじめ、茶道具や初出展の京象嵌(ぞうがん)、ビーズ織物ブローチなどの工芸品も販売されている。銀閣寺大西の国産牛すき焼弁当なども初出展。すき焼弁当や鰻だし巻弁当、ばらずしは会場で実演も行われている。

 京の風呂敷で6000円相当の菓子などを包んだ「京の福つつみ」は3000円で、31日は20個限定で販売する。

 レシート合計税込み5400円以上購入ごとに1回、抽選会に参加できる。当日のレシートのみ有効で最高5回まで。京都産たけのこや老舗めぐり購入券、中合買物券などが当たる。