あぶくま信金、浪江町に災害救援物資を贈る 有事の際に活用

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 福島県浪江町の避難指示が一部で解除された31日、あぶくま信用金庫は同町に飲料水600人分1200リットルと非常食500食を贈呈した。

 同信金が町と昨年締結した連携協定に基づく支援策の一環。帰還する町民が有事の際に活用してもらおうと災害救援物資を贈った。

 浪江町役場で行われた贈呈式では、太田福裕理事長が馬場有町長に「町の復興に向け、これからも頑張ってください」と目録を手渡した。馬場町長は「大変ありがたい。有効に活用させていただきます」と謝辞を述べた。

 同信金浪江支店の阿部高浩支店長、森川永一副支店長らが同行した。