Jヴィレッジ復興へ寄付呼び掛け 仙台でPRイベント

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元日本代表らの自筆サインが入ったユニホームに見入る来場者

 福島県は1日、仙台市のユアテックスタジアム仙台でJヴィレッジ(楢葉、広野町)復興プロジェクトのPRイベントを繰り広げ、再整備に向けて募っているJヴィレッジ復興寄付金への協力を呼び掛けた。

 サッカーのベガルタ仙台、Fukurumカード推進協議会、日専連ライフサービズ、Jヴィレッジの協力。ベガルタのホームゲームに合わせて初めて行った。

 元女子日本代表「なでしこジャパン」のエース澤穂希さんの応援メッセージ動画の放映や元東京電力女子サッカー部マリーゼの鮫島彩選手(INAC神戸)らの直筆メッセージが入った日本代表のユニホームなどが展示された。

 Fukurumカードなど、カード決済による復興寄付金も受け付けた。