地域社会への貢献誓う 福島県内各企業が入社式

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常磐興産の新入社員たち

 福島県内の各企業は3日、入社式を行った。新入社員は企業、地域社会発展への貢献を誓い、各企業トップは若者の頑張り、成長に期待を寄せた。

 常磐興産では、フラガールを目指す震災後最多の12人を含む計45人が入社。

 鹿児島や岐阜などの県外出身者がいる中で、福島県からはいわき市の矢内桜子さん、下田杏南さん、佐藤彩華さんがフラガールの第一歩を歩み始めた。

【各社トップ訓示】

常磐興産・井上直美社長

 柔軟な発想や情熱、好奇心を持ち、会社を支える人材になってほしい。

東邦銀行・北村清士頭取

 日々の地道な惜しみない努力がいずれ輝きのある存在へと導いてくれる。

福島銀行・森川英治社長

 福島のためにという「青雲の志」を持ち、銀行員生活を送ってほしい。

大東銀行・鈴木孝雄社長

チーム大東は全職員の力を合わせ目標に向かって、スクラムトライをしていく。

ゼビオ・加藤智治社長

 一生懸命頑張って、チームに貢献することを大切にし、仕事に取り組んでほしい。

ALSOK福島・竹田憲吾社長

 将来のビジョンを描き、立派な社会人として成長してほしい。

クリナップ・山田雅二取締役生産本部長

 今の気持ちを忘れず、会社の発展に貢献してほしい。

リオン・ドールグループ・小池信介社長

 時代は急速に変化している。差別化を意識し、生き残っていこう。