杉田祐一選手ら指導 会津若松で復興支援テニスクリニック

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参加者の前でプロの技を披露する杉田選手

 東日本大震災復興支援テニスクリニック「テニスを通して元気になろう」は1日、会津若松市の会津総合運動公園で開かれ、参加者がプロの技術を習得しようと練習に励んだ。

 会津テニス協会と市公園緑地協会の主催。約120人が参加した。プロテニスプレーヤーの錦織圭選手とともに昨年の全豪オープンに出場した杉田祐一選手(三菱電機)や実業団の選手、コーチらが講師を務めた。

 杉田選手や実業団選手らは、参加者にストロークやボレーなどの基本技術を指導。

 エキシビションマッチでは、実業団選手のミックスダブルスや高校生と杉田選手の対戦が行われた。参加者らは杉田選手が繰り出す鋭いサーブやスピンのかかったボールなどに見入った。