東北道・郡山中央スマートIC「2年延期」 利用開始は19年に

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 東日本高速道路(ネクスコ東日本)と郡山市が同市大槻町に整備している東北道「郡山中央スマートインターチェンジ(IC、仮称)」の利用開始が2年遅れの2019(平成31)年3月に変更となったことが4日、市への取材で分かった。当初はことし3月の利用開始を目指していた。

 ネクスコ東日本や市、国、県、住民代表などでつくる同IC地区協議会が変更を決定した。市によると、当初の目標よりも用地の単価決定や取得に時間がかかったことなどが要因。用地取得については4日時点でほぼ終了したという。

 市は工事の進行状況により、できる限り前倒しして利用を始めたい考え。同ICは東北道の郡山、郡山南両IC間に位置し、県道郡山矢吹線(通称・新さくら通り)と交差する場所に設置される。