ホテル18年度前半開所 JR新地駅周辺、温浴施設も併設

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 新地町のJR新地駅周辺に計画されているビジネスホテルが2018年度前半にもオープンする見通しとなった。運営予定会社は飲食店など運営するケントレーディング(相馬市)の子会社新輝(新地町)で、温泉水を利用した温浴施設も併設するという。

 町では液化天然ガス(LNG)基地の整備が進められているほか、企業進出なども見込まれており、復興へ向けて宿泊施設の不足が課題となっていた。

 敷地面積はホテル、温浴施設、駐車場合わせて約1万5000平方メートル。ホテルは4階建てで120室程度になる計画。温浴施設については、町が温泉の泉源を採掘した後、同社と正式な協定を結び、同社に泉源を提供する。