東京・ミデッテで3周年記念「商品券」販売 14日から感謝フェア

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 県観光物産交流協会は14日から10日間、東京・日本橋にある県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館「ミデッテ」で県産品の販路拡大などを目的に同館3周年感謝フェアを開く。フェア三大特別企画の第1弾として「3周年記念プレミアム商品券」を14日から販売する。県が6日発表した。

 都内のミデッテと県八重洲観光交流館、福島市の県観光物産館(コラッセ内)の3館で利用できる商品券は「プレミアム率50%」「プレミアム率20%」の2種類。どちらも来年1月31日まで利用できる。

 「プレミアム率50%」は額面6000円の商品券を4000円で販売。14~16日の3日間、ミデッテのみで3000セットを限定販売する。「プレミアム率20%」は額面6000円の商品券を5000円で販売。ミデッテなど3館で17日~5月31日まで販売する。発行部数は8000セット。

 またミデッテで特別企画を実施する。第2弾「日本橋で『いちご狩り』!」は16日午前11時~午後6時に実施。飲食コーナーに県産イチゴのプランターを設置する初の試みで、200円でイチゴ5個を収穫できる。第3弾「出張『花見山』!」は22、23の両日に行い、飲食コーナー全面に県産花木を生け、福島市の花見山を再現。団子と県産果実の飲み物、花木のセットをワンコインの500円で提供する。