いわきFC、下敷き贈る いわき市内全小学校に1万7000枚

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いわきFCの3選手(中央)と触れ合い、贈られた下敷きを手にする児童=藤原小

 サッカー県社会人リーグ1部の「いわきFC」を運営する「いわきスポーツクラブ」(大倉智社長・同FC総監督)は7日までに、いわき市内の小学校全67校に同FCのオリジナル下敷き計1万7千枚を贈った。

 下敷きは、表にクラブのエンブレム、裏面に今シーズン所属の全選手の顔写真とプロフィルが入っている。

 このうち藤原小への贈呈セレモニーは同日、同校で行われ、同FCの3選手が児童と触れ合った。

 訪れたのは、新井伶治(MF)、山崎海秀(MF)、小野瀬恵亮(FW)の3選手。新井選手が児童145人を前に、チームと「ドームいわきベース」を紹介し「9日の天皇杯決勝で頑張るので応援してください」とあいさつした。

 下敷きを使った選手当てクイズも行い盛り上がった。

 この後、児童代表が下敷きを受け取り、「この下敷きを使って勉強を頑張ります」とお礼の言葉を述べた。

◆9日に天皇杯決勝

 第22回県選手権大会・第97回天皇杯全日本選手権県代表決定戦決勝は9日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで行われる。午後1時9分開始予定。

 いわきFCは、前回大会優勝の福島ユナイテッドFC(J3)と対戦する。