光と音楽のアート8日公開 白河でプロジェクションマッピング

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
南湖公園を舞台に水の幕や松の木に映像を映し、演出を確認したリハーサル=7日午後7時30分、白河市

 東日本大震災からの復興を願い8日に白河市の名勝・南湖公園で公開されるプロジェクションマッピング「はるか 白河花かがり」のリハーサルは7日、同所で行われた。fukushimaさくらプロジェクトの主催。

 今年で5年目を迎える同プロジェクトは、同公園の湖の水を霧状に噴射してつくるウオータースクリーンや公園内の松の木に映像を投影。南湖公園の妖精や復興などをテーマに、光と音楽の融合が3部構成で繰り広げられる。

 リハーサルでは、歌手の森公美子さんや和太鼓パフォーマー「無限with橋口隆之」らプロのアーティストとコミネス合唱団、大信こだま太鼓ら地元の出演者らが本番さながらに熱演を披露した。

 会場には8日に県内を視察する山本幸三地方創生担当相のほか、内堀雅雄知事が見学に駆け付けた。