名物でおもてなし 福島・飯坂温泉花ももの里に茶屋

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訪れた観光客に公園の説明をする観光協会のスタッフ(右)

 福島市の飯坂温泉観光協会は7日、同市飯坂町舘ノ山の「飯坂温泉花ももの里」におもてなし茶屋を設け、訪れた人々に地元の名産品を振る舞っている。30日まで。

 花を観賞しに訪れた観光客をもてなそうと企画した。期間中の午前9時30分~午後4時に、飯坂温泉名物の「ラジウム玉子」、郷土食の「いかにんじん」を無料で提供する。なくなり次第終了。お土産コーナーもあり、地元の銘菓や飲料などを販売している。

 花ももの里は、世界各国を原産とする花モモ約40種、約300本が植えられた公園。今月中旬から見ごろを迎え、品種ごとに4月いっぱいまで楽しめるという。毎年恒例の「花ももの里まつり」は、16日に同公園で開かれる。