「スーパー号外」初発行 富岡・復興の集い会場、福島民友新聞社

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張り出された「スーパー号外」

 富岡町の富岡二中をメイン会場に8日開かれた「復興の集い」。歩行者天国として開放された夜の森地区の桜並木の下でよさこい踊りなどが繰り広げられ、再会した知人同士が笑顔で言葉を交わす姿が見られた。

 福島民友新聞社は会場に設けたブースに「スーパー号外」を張り出し、復興の集いのにぎわいを伝えた。

 スーパー号外は縦約1.45メートル、横約1メートルの特大サイズで発行は初めて。

 「夜の森 春らんまん」との見出しが躍り、夜の森の桜並木の写真とともに再会を喜ぶ町民の様子などを報じた。

 また桜並木の下で行われたよさこい踊りの写真などを紹介するイベント号外も発行、来場者に配った。桜をバックに訪れた人を写す「特別記念号外」の注文も受け付けた。