穏やかな光、庭照らす 玉川・小針さん方でイルミネーション

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小針さん方のイルミネーション

 玉川村の小針竹千代さん(62)方で手作りのイルミネーションの点灯が始まった。

 小針さんは、敷地にある樹齢300年、高さ13メートルの紅枝垂れ桜「金毘羅桜」の開花時期に合わせ、2012(平成24)年からイルミネーションを開始した。

 今年も妻と2人で約1カ月をかけ、発光ダイオード(LED)約8万球のイルミネーショを設置。穏やかな光が庭を照らしている。金毘羅桜は今週にも咲く予定で、合わせて桜のライトアップも開始する。