郡山の住宅街に「サル」出没 郡山北署...捕獲を試みるも逃げる

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 12日午後2時ごろ、郡山市富久山町の国道288号交差点付近で住民らが野生とみられるサルを目撃した。

 県の県中地方振興局によると、サルは空き家の2階のベランダ周りを移動していたという。郡山北署などが捕獲を試みたが、逃げられた。

 現場はJR郡山駅から北に約2キロ離れた住宅街。同市では、5日から市内を流れる逢瀬川沿いの市街地で目撃情報が相次いでおり、同局は注意を呼び掛けている。現場付近の新聞店に勤める男性は「(サルは)おびえて逃げているようだった。この辺りでサルを見るのは珍しい」と話した。