憩いの場「あずまや」寄贈 福島市12LC、荒川桜づつみ公園内に

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寄贈した、あずまやを前にテープカットする関係者ら

 福島市内の12ライオンズクラブ(LC)は12日、福島市の荒川桜づつみ河川公園内に設置した、あずまやとテーブル、ベンチの贈呈式を現地で行い、関係者が寄贈を祝った。

 ライオンズクラブ国際協会100周年の記念奉仕事業として、同公園を管理する福島市に寄贈。同市近郊のLCは、1990(平成2)年から3年かけて同公園内に桜の苗木250本を植樹しており、その集大成としてあずまや設置を記念事業にすることを決めた。

 あずまやは縦横各3.5メートル、テーブル1台、ベンチ4台を設置。床にはサクラの模様をデザインした。

 式には12LCや県内各地のLC会員、小林香市長ら約80人が参加。二瓶克雄332―D地区ガバナーの式辞に続き、テープカットと記念碑の除幕を行った。