常磐道で「春の交通安全キャンペーン」 安全運転呼び掛け

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 県警高速隊と東日本高速道路(ネクスコ東日本)東北支社いわき管理事務所は14日、いわき市の常磐道上り線の四倉パーキングエリア(PA)で春の交通安全キャンペーンを展開した。いわき郷土戦士ジャンガラー、同事務所のキャラクター「幸水ナシコ」も加わって、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。

 春の全国交通安全運動に合わせて実施。同事務所と県警高速隊いわき分駐隊・南相馬分駐隊、県トラック協会いわき支部などから20人が参加した。伊藤勝彦県警高速隊長が「運動後も事故防止の活動を強化していきたい」とあいさつした。

 参加者は、PA利用者にクリアファイルや大型連休の渋滞予報ガイドなど約200セットを配布した。