福島の廃材置き場から出火 敷地内の家電製品や古タイヤ焼く

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 15日午後9時30分ごろ、福島市の廃材置き場で火が出ていると付近に住む女性から119番通報があった。福島市消防本部が駆け付けたところ、廃材置き場に置いてあった使用済みの冷蔵庫などから火が出ていたため、消火活動を行った。けが人はいなかった。福島署が原因などを調べる。

 現場は国道115号沿いの廃材置き場で、使用済みの家電製品や古タイヤが敷地内に置かれていた。

 近くに住む70代の男性は「ボン、ボンと音がして外に出ると火が出ていた。30分ぐらいであっという間に広がった」と話した。30代の夫婦は「自宅近くで火事と聞いて慌てて帰ってきた」と話した。