伊達政宗の正妻「愛姫」模した行列 三春、あでやか歴史絵巻

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あでやかに歴史絵巻を演出する参加者

 三春生まれの愛姫(めごひめ)を模した「愛姫行列」は15日、三春町で繰り広げられた。高校生らが参加し、あでやかに歴史絵巻を演出した。実行委の主催。

 愛姫は、奥州田村を領土とした田村清顕の娘で、戦国大名・伊達政宗の正妻。2018(平成30)年に生誕450年を迎えることを記念し、行列が企画された。

 高校生ら約50人が参加。着物に身を包んだ愛姫の格好で、各地で桜おどりを舞いまちなかを練り歩いた。同町の自由民権ひろばでは茶の振る舞いが行われた。