福島高で「学年閉鎖」 1年生35人がインフルエンザに感染

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 福島市の福島高は19日、1年生35人がインフルエンザに感染し、学年閉鎖とした。21日まで。県教委や同校によると、1年生の感染は17日から断続的に増えてきたという。

 2年生11人、3年生5人も感染しているが、通常通りの授業を行っている。同校は手洗いの徹底など生徒に注意を呼び掛けた。

 県が19日に発表した感染症発生動向調査週報(10~16日)によると、県内77定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は589人で前週より145人減った。県中で流行、県北、郡山市、県南、会津、相双、いわき市で小流行が続いているという。